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【PR】インタビュー!運送業システムを導入して…

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株式会社H&R に本音を聞く!
Comtruck Systemの使いやすさは?

運送業システムの理解をより深めるために「TLUCK編集部」は長年にわたってComtruck Systemを導入している株式会社H&Rさんにお話しを伺ってきました!

インタビュー写真1
左から谷川さん、増子さん、斎藤さん

取材に快く応じてくださったのは、

株式会社H&Rの取締役である斎藤伸一(写真右)さん。

メインでシステムを使用している営業課長の増子典弘(写真中)さん。

そしてComtruck Systemを開発・提供している株式会社イクソルの代表取締役である谷川佳士郎(写真左)さんも同席!

Comtruck Systemを導入した経緯から所感まで、導入側・提供側の両方の視点からざっくばらんに語っていただきました。

導入のきっかけ

「まず最初に、Comtruck Systemはいつ頃導入されたのでしょうか?」

斎藤さん(以下、斎藤)「何年前だっけ? 結構長いよね?」

谷川さん(以下、谷川)「契約が2013年の4月なんで7年前ですね」

「それまではエクセルですべて管理されていたんでしょうか?」

斎藤「主に請求書の作成をエクセルで行っていました。データ量が少なかったら問題ないんですが、一つの顧客に何人もの従業員が携わるので、後で数字を合算する必要があるんですよ。それで大きくなったデータはエクセルでの共有がしづらい点がネックでした」

「そこからComtruck Systemを導入することになった経緯を教えていただけますか?」

斎藤「受注数が増えてきて、請求書を作るのが手間だったんです。そんな時にすでにComtruck Systemを導入している別会社から『請求書作るならコレ使うと楽だよ!』と教えてもらったんです」

谷川「その紹介された会社にもともと働いていた方がH&Rさんにいらっしゃったので、提案する際はスムーズに話が進みましたね」

「他社のシステムと比較はしなかったのでしょうか?」

斎藤「特にしなかったですね。同業他社さんもComtruck Systemの使用率が高かったので安心していました。もはや即決です」

インタビュー写真2

「開発当初はComtruck Systemのようなクラウド型のシステムは少なかったそうですね」

谷川「というより、開発した2004年当時はまだクラウドという言葉がなかったんです。浸透してきたのは2008年頃ですね。なのでクラウド型の走りと言えば走りだと思います。最初は理解してもらうのが大変でした…」

他のシステムは考えられない

「そうだったんですね…。実際の使い心地としてはどういった点に魅力を感じますか?」

斎藤「自分の案件だけ入れておけば、最後は一つの請求書に仕上がってクラウド上で共有できる点が一番いいですね。そして出張先でもどこでも打てるのも魅力です」

増子さん(以下、増子)「他のソフトを使っていないので、単純に比較できない部分はあります。それでも一つ言えるのは、誰がどこでなにを入力しても全部合致することと、ドライバーに直接指示を出せるのが重宝できるポイントだなと感じます」

「増子さんはComtruck Systemに長けているとのことですが、触り始めてすぐに使えるようになったのでしょうか?」

増子「開発者である谷川さんの前で話すのが申し訳ないんですけど、本来の機能の10分の1くらいしか使えてないと思います(笑)」

斎藤「多分どこもそうだよ(笑)」

谷川「それはまあ、10分1でもこういう運送会社とか物流に関しては事が足りるってことですかね(笑)。もちろん、全ての機能を使いこなすのは難しいと思うんで、私としては『やりたいことがあったらなんでも聞いてください』ってスタンスです。必要になった時に都度、説明させていただきますので」

「頼もしいですね…。そういえば、他社システムの営業マンから電話がかかってきたりしないんですか?」

斎藤「確かに、そういえばこないね?」

増子「そうですね。そもそも今のシステムから変える必要がないので」

斎藤「一回覚えちゃうとみんなが使えるんですよ。簡単だから! 変えるに至らないっていう谷やん(谷川さん)の宣伝にハマってる(笑)」

「なるほど(笑)。以前と比べて『これくらい時間が短縮された!』などの効果はありますか?」

斎藤「以前はエクセルベースの手打ちでしたからね。それに比べたら大きく簡素化はされました。そういえば、これって何年前のデータまで見れるんだっけ?」

谷川「一度入れたらすべて遡って見れます」

斎藤「それも楽なんですよ。去年のデータを引っ張ってくるのも一瞬なんで」

「どんなタイミングで去年のデータを引っ張ってくるんですか?」

斎藤「同じ仕事をやったときですね。過去にいくらでやったのかを、『見積りが欲しい』って言われたときに見返して確認します。そういった検索は本当にやりやすくなりました」

インタビュー写真3

実はこまめにバージョンアップされてる!

「すでに満足度は高いと思いますが、Comtruck Systemに追加して欲しい機能はあったりしますか?」

増子「ドライバーに配車指示をメールで飛ばせる機能があったらいいなと思いますね」

谷川「フルパッケージプラン(FULLPACKAGE EDITION)だとできますよ。入力した内容を携帯電話に配信するのは」

斎藤「ウチはフルパッケージじゃないんだ?(笑)」

谷川「そうですね(笑)。1つ下のリポートプラン(REPORT EDITION)です」

斎藤「そうなの? 」

増子「社長、導入しましょう!」

斎藤「えっ、どうしようかな~」

谷川「ぜひ!」

斎藤「まいったな~」

一同「(笑)」

「機能のアップデートはこまめに行われてるんですか?」

谷川「やってます! システムも開発してから16年くらいは経ってますけど、1か月に1,2回はバージョンアップして機能は増えてるんですよね。細かく応えるようにはしてます」

「それは嬉しいですね! 仮に他社にComtruck Systemを勧めるとするとしたら、どのポイントを推しますか?」

増子「クラウド型ですべて完結できる点と、どこにいても的確な配車指示を飛ばせる点ですね。今、僕の方で60~70人のドライバーさんを管理してるんですけど、ずっとオフィスで座ってるわけじゃないんですよ。外に出たときにそういう作業ができるってのはすごくメリットを感じてます」

斎藤「別の会社には配車担当の人が3人ばっちり動かないでやってるところもありますからね。一切外にはでない形で」

谷川「私どもとしても、事務員さんはできるだけ必要ないよう、配車される方が入力することを狙いとして作っています。クラウドなので誰が入力しても月の数字ははっきり見えますし、後追いができる余計な人員が増えてくるってのは避けられるんじゃないかなと」

斎藤:「よく考えたらウチ事務員さんいないもんね(笑)」

増子:「僕が事務員みたいなものですよ(笑)」

斎藤:「みんな事務員さん。経理もいないからね(笑)」

終始、お互いの確かな信頼関係が垣間見えた取材となりました。 Comtruck Systemは、既存のお客様からの紹介で新たな契約に至ることも多いそう。運送会社の業務の流れや中身をある程度熟知している谷川さんだからこそ可能なサポート体制が、着実にファンを増やしているのだなと感じられました!

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